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季節の歳時記・手紙の書き方

贈り物のお礼状の文例!ビジネスやはがきで使える例文を紹介!

贈り物 お礼状 文例

  • 「いつもお世話になっている人から贈り物を頂いたけれど、お礼状ってどう書けば良いの?」
  • 「上司から取引先宛てのお礼状を書けと言われたけれど、いきなり白紙からなんて無理!」
  • 「はがきでお礼の気持ちを伝えたいけれど、失礼な文にならないか不安…」

お礼状を書く時、こんな不安がありませんか?

お世話になっている相手から贈り物をもらったらお礼状を送るのが礼儀ですが、いざ便せんやはがきを前にすると「何を書けば良いの…?」と困ってしまいますよね。

お礼状はあまり気張らず、素直に相手の心遣いに感謝する言葉を書くことが大切です。

具体的にどうやって書けば良いのか、文例を紹介しますので、参考にしてみてください。

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贈り物のお礼状の文例(ビジネス・カジュアル両方OK)

【贈り物へのお礼状の文例】


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度はご丁寧なご挨拶に加え、滅多に手に入ることのない特産品をいただきまして、誠にありがとうございます。早速家族一同でおいしく賞味致しました。名産品ならではのおいしさに、子供たちも大変喜んでおります。
○○様のお心遣いに応えるためにも、今後より一層の精進をしてまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
末筆ですが、○○様のご健康をお祈り申し上げます。
まずは書中にて御礼を申し上げます。 敬具

↑これは、いつもお世話になっている個人に宛てた文例です。

親しい人であれば横書きでも良いですが、そうでない人や目上の人には正式な縦書きで書きましょう。

文例では家庭に届いた贈り物を想定していますが、会社に届いた贈り物であれば、お礼状も企業単位になります。

その場合「家族一同」を「弊社一同」または「スタッフ一同」に書き換えると良いでしょう。

相手が取引先などの企業や組織単位なら、「ご清祥」も「ご清栄」に書き換えます。

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贈り物のお礼状の文例(はがきなどコンパクトな文面の場合)

【贈り物へのお礼状の文例】


拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度は結構なお品を頂きまして、誠にありがとうございます。スタッフ一同美味しく賞味させていただきたいと存じます。いつも温かいお心遣いを頂き、誠に恐縮しております。
今後とも変わらぬご厚誼のほどよろしくお願いいたします。略儀ながら書中にて御礼申し上げます。 敬具

はがきは手紙と比べて書く面積が小さいので、内容もコンパクトにしましょう。

お中元のような複数の相手から送られる贈り物の場合、まとめて送るのにも便利です。

本来、はがきでお礼状を出すのは「略儀」と言って正式なお礼のし方ではありません。

正式なお礼状はお手紙なので、相手の立場によっては失礼になるのです。

正式なお手紙を出すか、届いた日の内に取り急ぎはがきを出し、その後お手紙を出すようにしましょう。

はがきにも「略儀ながら書中にて御礼申し上げます」という断りを入れておくのがマナーです。

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贈り物の種類別!感想をふくめた文例

お礼状では「いただいた物への感想」を具体的に伝えるのが良いでしょう。

感想を書くことによって、相手も「贈って良かったな」「この商品を選んでよかったな」と思ってもらえます。

そうすることで、お互いの関係をより良くすることができるでしょう。

言い回しは丁寧さを心がけたいものですが、特に注意したいのがお金や商品券をいただいた場合です。

お礼状に直接「お金」や「現金」と書くのはとても失礼なので、必ず「ご芳志」や「結構なもの」と書きましょう。

↓例文としては以下のようなものが考えられます。

【頂いたもの別】:お礼の言葉の例文


  • どの贈り物でも使える:結構なお品をお送りいただきまして、ありがとうございます。いつも温かい心配りを頂き、誠に感謝いたします。
  • 食べ物:めったに口にすることのできないものをいただき、ありがとうございます。
  • 特産品、名産品:なかなか手に入らない特産品(名産品)をいただき、感激しております。
  • お金、商品券:この度は過分なご芳志をいただき、誠に拘縮しております。
  • 飾り物、小物:素敵なデザインで、早速お部屋に飾らせていただきました。
  • 消耗品:日々使うものですので、大変助かります。

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贈り物に対するお礼状を書く際のマナー・注意点

お礼状を書くにもマナーというものがあります。

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