「季節の歳時記・手紙の書き方」の記事一覧(2 / 2ページ目)

4月の手紙の季語【春】時候の挨拶や書き出し・結びで使う例文を紹介

季節の歳時記・手紙の書き方
4月の手紙の季語

4月といえば桜の季節ですね! この時期に送る手紙やメールでは、時候の挨拶や書き出し、結びの文章で「春らしい季語」を織り交ぜてみてください。 ちょっとした挨拶文でも、人とは違う印象を持ってもらうことができますよ。 4月の手紙の書き出しや、結びの言葉でそのまま使える例文も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

結婚式のお礼の手紙を親戚に!感謝の気持が伝わる文例・マナーの紹介

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結婚式のお礼の手紙を親戚に送る

結婚式が終わって、慌ただしさも一段落付いた時に、忘れずにしなければならないのがお礼状です。 友人や親しい親戚の人ほど、感謝の気持ちが伝わる手紙にしたいですね。 今回は、結婚式のお礼状文例と、注意しておきたいマナーについて解説させていただきます。

ファンレターの書き方(例文あり)

季節の歳時記・手紙の書き方
ファンレターの書き方と例文

自分の好きなタレントさんや歌手、作家さんやアイドルなどの有名人に応援していることを伝えたい! ファンレターを送ろうと決心しても書き出しから悩んでしまったり、インパクトのあるファンレターを送りたいと感じてしまったりして筆が進まず悩んでいませんか? 今回は、ファンレターの書き方の基本やインパクト大のひと工夫をご紹介していきましょう。

5月の手紙の書き出し:春季語や時候の挨拶を含む例文・挨拶文の紹介

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5月の手紙の書き出し

端午の節句やゴールデンウィークの連休など、5月は何かと手紙を書く機会が増えますね。 今回は、5月に出す手紙の書き出しについて具体的に解説させていただきます。 なお、手紙の場合には自分が出す時ではなく、相手の手元に届く時期に合わせるのがマナーですので注意してくださいね。

たらちねの母(垂乳根の母)短歌の意味は?万葉集での修辞

季節の歳時記・手紙の書き方
たらちねの母の意味

短歌の勉強をしていると、枕詞というものが出てきますね。 「たらちねの母」は、年を取った親を想う気持ちをうたうときに使われる枕詞です。 ここでは、「たらちねの母」の言葉としての意味や、万葉集での修辞としての使用例などについて解説させていただきます。

鍾馗様を玄関(マンション)に置く場合の注意点は?端午の節句とマナー

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鍾馗様を玄関に

「鍾馗(しょうき)様」という厄除けの神様がいることをご存知ですか? 関西では昔から、瓦製の鍾馗像を屋根の上に置いて魔除けにする風習があります。 でも最近では、瓦屋根の家って少なくなりましたよね。 マンションなど集合住宅で鍾馗様を置く場合、どうしたらいいのでしょう? 今回は、歴史や由来も絡めつつ、鍾馗様の置き方・飾り方についてご紹介してまいります。

啓蟄の候の意味や読み方・使い方は?手紙に使う時期や文例を紹介!

季節の歳時記・手紙の書き方

3月は暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。 寒いのが苦手で春の訪れを今か今かと待ちわびている…という方もきっと多いのではないでしょうか。 冬に微かな春の訪れを感じる時期のことを、二十四節気では「啓蟄」と表現します。 今回は「啓蟄の候」の意味や使い方について具体的に解説していきます。

花冷えの意味は?使う時期や季語としての用法を解説!

季節の歳時記・手紙の書き方

花冷えとは、「桜が咲くころに冬の寒さが戻って来る情景」のことを意味します。 お花見のときにブルーシートにすわってみんなでお酒を飲みながらも、「まだちょっと風が冷たいね…」という日ってありますよね。 今回は、花冷えという言葉をお手紙や俳句、短歌に含めるときに注意しておくべき具体的なポイントについて解説してみましたので、参考にしてみてくださいね。

【3月の手紙の書き出し】桜や春の季語を含む文例を紹介!

季節の歳時記・手紙の書き方

3月は卒業式、人事異動など、別れの季節ですね。「立つ鳥跡を濁さず」でスッキリとした気持ちで次の旅立ちに備えたいものです。 今回は3月に書く手紙の書き出しについて、今すぐ使える具体的な形で解説させていただきます。 桜や春の季語を使った文例も紹介しますので、アレンジしてぜひ使ってみてくださいね。

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