「歴史人物のお話」の記事一覧(2 / 2ページ目)

古事記のおすすめ本!入門者や中学生は文庫本や漫画から始めよう!

歴史人物のお話

パワースポットで有名な伊勢神宮や出雲大社。 古事記に詳しく神様のお話が載っているらしいけど、字ばっかり読むのは大変ですよね。 そこで古事記初心者でも分かりやすい、漫画や小説を紹介します。 神様の名前やあらすじを理解するだけでもグッと古事記が身近になってきますよ。

高杉晋作の妻は誰?正式に結婚していたのかや美人愛人について解説!

歴史人物のお話
高杉晋作と妻

幕末、長州藩を討幕へと導く指導者となり、維新成立の直前で惜しくもなくなってしまった高杉晋作。 当時、長州藩は彼と木戸孝允(桂小五郎)の2人で切り盛りしている状態でしたから、もし彼が生きていたら初代の総理大臣ぐらいにはなっていたかもしれませんね。 今回は高杉晋作の妻や愛人関係についてリサーチしてみました。 高杉晋作の華麗な女性遍歴とは?

征韓論とは何?意味や反対理由、関連人物をわかりやすく簡単に説明!

歴史人物のお話

2018年大河ドラマ「せごどん」の主人公といえば西郷隆盛ですね。 彼の人生の最後は「征韓論」によって一気に死に向かって加速していくことになります。 征韓論による対立によって大久保利通などに敗れたことで、西郷隆盛は政府を去ることになったからです(その後、彼は政府への不平士族を集めて西南戦争を起こし、さらに敗れて戦死します)

坂本龍馬の身長体重の有力説!幕末平均比較や姉の乙女の体格について

歴史人物のお話

坂本龍馬といえば、当時の平均身長と比べると「見上げるような偉丈夫:いじょうぶ」という話が小説やドラマなどでよく出てきますよね(偉丈夫というのは大きな人、という意味) 歴史的な偉人というと、なぜか体格的にも大きいイメージを自然と持ってしまいますが、実際にはどうなんでしょうか? 今回は幕末の英雄である坂本龍馬の身長について、有力説を手掛かりに見ていきましょう。

廃藩置県の目的は?版籍奉還との違いを解説!明治政府と中央集権国家

歴史人物のお話

激動の幕末から明治維新の時代の中で、明治政府は新しい国を作るために様々な政策を取ります。 中央集権国家の実現のためには欠かせない廃藩置県は明治政府最大の改革と後にいわれています。 廃藩置県と合わせて、混乱しやすい版籍奉還についても解説していますよ。 大河ドラマ「西郷どん」の主役、西郷隆盛も重要人物として登場します!

戊辰戦争をわかりやすく解説!大政奉還と江戸幕府・新政府軍の説明

歴史人物のお話

幕末、江戸時代から明治時代への変わり目に起こったのが戊辰戦争です。 大政奉還で政治の権力が江戸幕府から天皇(新政府軍)に移ったあと、新政府軍はさらに追い打ちをかけていきます。 幕末にはいくつかの戦いが発生しているため、どこからどこまでが戊辰戦争と言うのかよくわからない…という方も多いはず。 今回は戊辰戦争の流れや意味についてわかりやすく解説させていただきます。

廃藩置県とは?版籍奉還との違いや明治政府の目的を解説!

歴史人物のお話

私たち日本人にとって身近な「都道府県」が誕生するきっかけとなった廃藩置県。 同じような意味で版籍奉還という政策もあったりで、なんとなくモヤモヤ…としている方も多いかもしれませんね。 版籍奉還と廃藩置県では実は大きく意味が異なりますし、日本の歴史に与えたインパクトもまったく異なります。 ここでは廃藩置県とはどういうものだったのか?について具体的に解説させていただきます。

大政奉還とは?わかりやすく小学生もわかる解説!幕府徳川慶喜の決断

歴史人物のお話

日本の歴史において重要な分岐点となった大政奉還。 2018年の大河ドラマ「せごどん」でも終盤のクライマックスとして描かれそうな内容ですね(大政奉還を幕府側にせまったのは西郷隆盛や大久保利通の属する薩摩藩や長州藩を中心とする勢力です) 激動の幕末の世の中の動きについて大政奉還を軸に、わかりやすく解説したいと思います!

坂本龍馬の妻はだれ?出会い方や京都で愛人含めて二人いたって本当?

歴史人物のお話

坂本龍馬といえば、日本人の尊敬する人でアンケートを取れば上位に名前が出る常連です。 維新の英雄というイメージは数々の創作物で創られてきました。 しかし、本当の坂本龍馬はどんな人物だったのでしょうか? 今回は、坂本龍馬とその妻、また彼をとりまく女性たちにスポットを当ててみましょう。

クラーク博士の名言の意味!少年よ大志を抱けを全文英語和訳で解説!

歴史人物のお話

「Boys, be ambitious (少年よ大志を抱け)」というクラーク博士が遺した名言は誰しもが一度は耳にしたことがあるかと思います。 ですが、この名言には実は続きがあったという事はご存知でしょうか? 今回は、そんな秘密の隠された「Boys, be ambitious」という名言とその続きについて、クラーク博士の人物像を交えながら、徹底解説したいと思います。

ページの先頭へ