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インスタ映えの問題とは?観光地や食べ物の迷惑例と解決策として行われていること

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インスタグラムなどのSNSに見た目の良い食べ物や観光地などをアップする「インスタ映え」が話題ですが、いろいろと問題も生じています。

この記事では「インスタ映え」が観光地や飲食業に悪い影響を与えている事例について紹介します。

お店の人たちが行っている解決策なども紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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インスタ映えの問題点①:食べ物についての迷惑事例

インスタ映え 問題

まずは食べ物に関する飲食店での迷惑事例から。

「インスタ映えしますよ!」ということを売り文句にしているお店側の問題もあるのですが、飲食店では大量の食べ残しなどが大きな問題となることがあります。

↓例えば、最近で記憶に新しいものとしてはアイスクリーム食べ残し問題がありました。

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これは「インスタ映え」することで人気のアイスクリーム店のゴミ箱に、そのお店の商品が食べずに大量に捨てられていたというびっくりするような事件です。

問題の画像がTwitterに投稿されるやいなや、一気に拡散しました。

商品をろくに食べずに写真だけ撮って捨てるという行動に対して、「食べ物を粗末にしている!」「もったいない!」と大きな批判が寄せられたのです。

飲食店側にも問題?

最近は味より「インスタ映え」を狙って、お客さんを集めようとする飲食店が増えているのも確かです。

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「インスタ映えする」と話題のお店の看板商品のビジュアルはどれも個性的ですよね。

もし、本当に美味しいものであれば上記の「アイスクリーム食べ残し問題」は起きなかったかもしれませんが、

お店としてはさすがに食べずにごみ箱に捨てられたら傷つきますよね。

「お金を払っているからどう食べるかは客の勝手」

「お金を払えばその食べ物を捨てようが残そうが客の勝手」と主張する人がいます。

「見た目の良い商品を目当てにわざわざ来たんだから、勝った後にどうしようが別にいいじゃん」と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これはあまりにもモラルが低い考えではないでしょうか。

料理は作り手が一生懸命に生み出したものですし、それを粗末に扱うことは人としてあまりにも残念な行動です。

(少なくとも、捨てている様子がつくった人に見えてしまう状態にするのはとてもデリカシーがないでしょう)

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食べ物の問題についての解決策

インスタ映えが抱える問題の一つに「頼みすぎ」による食品ロスが考えられます。

食べもしないのに写真を撮るためだけに料理を注文する人や、食べ物を粗末にする行動を防ぐためにはどうしたら良いか?

以下では飲食店が取り組んでいる対策について何点かご紹介します。

仕込みの無駄を無くす

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飲食店の中には、予約制を導入し、仕込みの無駄を無くすことを行っているところがあります。

こうすれば人数分の料理だけを作ればいいので、その時々の量に応じて食材も用意できので食品ロスが少なくなります。

少量メニューを提供する

ほかにも、少量の料理のメニューの提供を行っている飲食店もあります。

「インスタ映え」狙いでお店を訪れるお客さんは少しでもたくさんの料理を撮影し、それぞれの見た目や味を楽しみたいと考えているはず。

しかし、大皿で大量に注文されてしまうと食べきれずに残されてしまうのが関の山。

そこで、品数を増やし、食べきれる量で提供してみるのです。

お客さんも色々な味が楽しめますし、お店側にとっても料理の宣伝になってまさに一石二鳥ですね。

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インスタ映えの問題点②:観光地での迷惑事例

ここまで飲食店での迷惑事例についてお伝えしましたが、観光地でもインスタ映えによる迷惑行為が問題になることもあります。

例えば、福岡県の篠栗町にある「篠栗九大の森」は「もののけ姫」などに登場する風景に似ていることから口コミで大人気のスポットですが、ここでも「インスタ映え」する場所として、全国からユーザーが押し寄せ、その人数は前年比の3.5倍にまでふくれ上がったそうです。

中には立ち入り禁止区域に侵入するなどの危険行為に及ぶ人も。

そうした行為が枝を折るなどの自然破壊へ繋がり、地元の人から注意される観光客があとを絶ちません。

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観光地が実践している解決策

自然破壊などの観光地被害を避けるためには、観光客の人数を制限したり、警備パトロールを定期的行うなどの対策が必要になってきます。

しかし、それを行うことでかかるのが整備費用や人件費ですね。

そのため市町村や国でその財源を確保することが求められています。

観光地にお客さんを呼ぶことはその地域の利益にも繋がるはずですから、確実に集客を伸ばしながら、トラブル無く満足して帰ってもらえるような観光スポットが作れたら良いですよね。

まとめ

今回は、「インスタ映え」が観光地や食べ物業界に深刻な影響を与えている問題について解説しました。

本文でも紹介しましたが、「インスタ映え」にこだわりすぎると食品ロスや観光地の自然破壊などの問題に繋がりかねません。

インスタ映えは確かに楽しいですし、写真として思い出に残すことも大事なことです。

でも、まずは生の景色や料理の味を純粋に見て楽しむことを最優先にして、マナーを守ったことを大前提にやるべきことといえますね。

今後インスタグラムを始めようかなと思っている方やすでに使っているという方はこの記事をぜひ参考にしてみてください。

モラルある正しい行動でインスタグラムを楽しみましょう。

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