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ペーパードライバーになってもう何年もたってしまっている…という方にとって、運転の練習を具体的にどうやって再開するか?は非常に重要な問題ですよね。

ペーパードライバーから短期間で脱出するためには、まずは【車庫入れ・車線変更・右折】の3つを不安なくできるようになることが大切です。

この記事では、ペーパードライバーの方が一人で車の運転を練習する方法や、練習しやすい時間帯・場所について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ペーパードライバーの練習方法:この3つを集中的にトレーニングしよう!

ペーパードライバー 練習方法

ペーパードライバーの方が集中的にトレーニングすべき3つの運転項目

  • 駐車や車庫入れの練習
  • 車線変更の練習
  • 右折の練習

ペーパードライバーから脱却するためには、これら3つの苦手を克服して、「とりあえず一人で公道に出ても不安がない」というレベルにまで持っていくことが大切です。

とりあえず不安なく公道に出られるようになれば、後は日常的に意識的に車を利用するように練習していけばペーパードライバーを脱却することができますよ。

以下ではそれぞれの項目についてくわしく解説していきます。

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駐車・車庫入れの練習

駐車・車庫入れの作業手順(上の動画の確認)

  • 手順①:停めたいスペースを確認して、ラインが自分の目線と重なったところでハンドルをいっぱいに切る
  • 手順②:そのままサイドミラーを見ながら前にゆっくり進んで、①で確認したラインが車体を重なったらバックに切り替える
  • 手順③:最初は直進のままバックし、ゆっくりハンドルを戻しながら①のラインをタイヤで踏むように後進する
  • 手順④:左右のバランスを見つつ、ハンドル操作で整える

駐車や車庫入れは人によってはかなり時間がかかる動作でもあります。

車の大きさをしっかり把握して、ハンドル操作のコツをつかみましょう。

ハンドルを切るタイミングや左右の幅の調整は実践しないとなかなかコツを掴めませんので、大きめの駐車場や自宅の駐車スペースなどでたくさん練習していくといいですよ。

最初は、ゆっくり、止まった状態でハンドルを切るようにするとやりやすいのでおすすめです。

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車線変更の練習

車線変更の手順(上の動画の確認)

  • 手順①:ミラーで後方の車との距離を確認する
  • 手順②:車線変更できるスペースが確認できたらウィンカーをあげる
  • 手順③:少しだけハンドルを切ってゆるやかに車線をまたぐ

車線変更をするときも、ペーパードライバーにとってはかなり手に汗握る瞬間だったりしますよね。

ウィンカーをあげて、バックミラーとサイドミラー、後方を直接確認してから車線を変更しましょう。

ハンドルは切りすぎず、緩やかに車線をまたぐようにするといいですよ。

こちらの動画では開いているスペースへの車線変更、後続車がスペースを空けてくれた場面、スペースを空けてもらった場面をの3つを解説しています。

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右折の練習

右折の練習は公道に出てからの実践的な練習になるので、不安な場合は運転経験豊富な人に助手席で安全確認をしてもらうようにするのがおすすめです。

右折レーンに入る前にウィンカーを出して、十分に車間距離をとって右折待ちをしましょう。

対向車の確認とともに、曲がった先の横断歩道の確認をしっかり行いながら右折します。

下で紹介する動画では、色んなシチュエーションでの右折の仕方を解説してくれています。

最初はこの動画のように、声に出しての安全確認がおすすめです。

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ペーパードライバーの練習方法:おすすめの場所は?

道が広く、通学路になっていない場所を練習場所に選びましょう。

そんな場所は人通りが多くて練習しにくいかも…と思われ方も、時間帯として早朝や夜を選べば意外にすいていますよ。

なお、夜に運転練習をする場合は、街灯が多くある、一本道を選ぶようにしてくださいね。

通学路になっていたり、歩行者が多いところは危険をともなうので避けるのがよいです。

まずは家の付近の良く知った道で練習しましょう。

真っすぐな広い道や、交通量が少なく不安の少ない道を見つけたら、周辺を何度か行ききするようにするとなれてきますよ。

また、近所に大きな駐車場があればそこを練習場所にして、駐車の練習もするのも手です。

大きい駐車場であれば、あまり車が停まっていない隅の方を利用することで、他の車の邪魔にもならないので良いでしょう。

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ペーパードライバーの練習方法:おすすめの時間帯は?

練習時間としては、夜や早朝がおすすめです。

夜や早朝は交通量が少ないので、他の車を気にせずに運転することができますよ。

特に12時以降の深夜帯や、通勤が始まる前の5時前後などは交通量が少ないのでおすすめですが、眠気や疲れがある場合は避けましょう。

運転技術を身に付ける前に、まずは車に乗るということに慣れるのが大切です。

車に乗る前の車両の点検や、運転ポジションの確認などをして車に乗るようにしましょう。

慣れてきたら、日中に切り替えて運転技術を身に付けていきます。

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避けるべき時間帯は?

ペーパードライバーが避けるべき時間帯は通勤時間帯の朝や帰宅ラッシュの夕方です。

特に午後4時~6時の夕暮れ時は視界が悪く、事故発生件数が多い時間帯といわれています。

また、通勤ラッシュの午前8時~10時の間、帰宅ラッシュの午後6時~8時の間は交通量が多いので避けましょう。

まとめ

今回はペーパードライバーさん向けに自動車運転の練習方法を説明しました。

運転で怖い思いをしないためにも、しっかりと練習することが大切です。

楽しいカーライフの参考にしてくださいね。

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