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日頃のお付き合いの中では、さまざまな理由で相手に贈り物をするシーンがありますね(結婚祝やお誕生日祝い、お世話になった方への御礼のプレゼントなど)

シーンに合わせてどんな贈り物を選ぶか?も大切ですが、贈り物には心を込めた手紙を同封してあなたの気持ちを伝えるのも大切です。

今回は、贈り物に手紙を同封する際の例文を紹介させていただきます。


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贈り物に手紙を同封する場合の例文

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どんな理由で贈り物をするのかによって、手紙の文章を考えるのがポイントです。

シーン別に例文を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

贈り物に同封する手紙例文①:友人の結婚祝い

○○さん、結婚おめでとう!

○○さんが花嫁さんになること、まるで自分のことのように嬉しいです。

旦那様と二人で、幸せな家庭を築いていってくださいね。

ささやかですが、お祝いの品をお贈りさせて頂きます。
落ち着いたらぜひ、新居へも遊びに行かせてください。

ノロケ話をたくさん聞かせてくださいね。

△△より


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贈り物に同封する手紙例文②:親戚の誕生日祝い

○○くん(ちゃん) お誕生日おめでとう。

赤ちゃんだった○○くん(ちゃん)も、もう○さいのりっぱなお兄さん(お姉さん)ですね。

これからもずっと元気で、おとうさんとおかあさんを大事にしてあげてください。

今度会ったら、幼稚園(学校)の話をたくさん聞かせてくださいね。

△△おじさん(おばさん)より

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贈り物に同封する手紙例文③:御礼の品

拝啓 ○○の候 ○○様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

先日は○○の件で、色々とお骨折り頂き誠にありがとうございました。

おかげさまで(相手が行ったこと)も滞りなくすみ、これも○○様のお力添えがあってこそと深く感謝いたしております。

ささやかではございますが、御礼の品をお贈りさせて頂きます。

何卒ご笑納くださいませ。

まずは書中にて、ご挨拶まで。

末筆ながら、○○様の今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

平成○年○月○日

△△ △△ 拝

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贈り物に同封する手紙の書き方ポイント

上で紹介させていただいた文例にアレンジをくわえるときには、次のような点に注意してみてください。

例文にアレンジを加えるときのポイント

  • ①何に対してのお礼や贈り物なのかを明確にする
  • ②贈り物に対してへりくだった気持ちを表す
  • ③封筒に入れるかどうかは手紙の形で判断

以下で順番に解説させていただきますね。

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①何に対してのお礼や贈り物なのかを明確にする

贈る側としては、品物を送ったらそれが何のプレゼントなのか相手にも分かるだろうと考えがちですね。

しかし実際には、贈られた側が「何で突然これが送られてきたんだろう?」と悩むケースが非常に多いものです。

「誰が」「誰に」「何の理由で」贈り物をしたのかを、手紙の中で明確にしておきましょう。

②贈り物に対してへりくだった気持ちを表す

謙譲の美徳という言葉がありますね。

たとえどんなに高額で、どんなに良い品物であったとしても、贈る側としては謙遜しておくのが日本のマナーです。

ただし、品物に対する自分の評価を添えておくことは差し支えありません。

「とても美味しいお菓子をみつけましたので、○○様のお口にも合うのではないか…」

などと添えることで、相手に寄り添った品物選びをしているアピールを兼ねることもできます。


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③封筒に入れるかどうかは手紙の形で判断

贈り物に同封する手紙を封筒に入れるかどうかは、手紙の形状によって判断しましょう。

添え状を書いた紙が一筆箋であれば、封筒に入れなくても差し支えありません。

一方で、通常の便箋に書いた場合は、折りたたんで封筒に入れるのが良いでしょう。

なお、封筒の表書きはせず、空白のままでかまいません。

まとめ

贈り物は、相手に喜んでもらうために渡すものですね。

心を込めた手紙を同封することで、贈る相手にさらに喜んで頂き、贈り物の効果が倍増します。

素敵な手紙を添えて、贈る側の気持ちを伝えてみてくださいね。


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