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4月は歓迎会シーズンですね。

異動で新しい職場になじめるかどうか不安…」という方も多いのではないでしょうか。

また、異動してくる人を受け入れる側も「雰囲気の悪い職場…」なんて思われたくないですよね。

何事も第一印象が大切ですから、歓迎会での挨拶には細心の注意を払っておきましょう。

今回は異動の場合の歓迎会での挨拶について、異動する側と受け入れ側の双方が知っておくべきマナーについて解説させていただきます。


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異動の場合の歓迎会の挨拶例(異動した本人→職場)

歓迎会挨拶異動
(異動の場合の歓迎会挨拶例文)

異動してきた方が、職場の方に向けて挨拶をする場合の文例をご紹介します。

異動の場合の歓迎会挨拶文例①

〇月〇日より、〇〇から異動になりました〇〇です。

本日は、わたくしのためにこのような立派で素晴らしい会を開いていただき

ありがとうございます。

〇〇では××の仕事をしていました。

この課に来て、こうして早くもみなさんに温かく迎えていただいたことに感謝し、

1日も早く仕事にもそして課にも慣れ、精いっぱい自分の力を発揮したいと思います。

至らない点が多く皆さんにご迷惑をおかけすることと存じますが、

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

本日はありがとうございました。


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異動の場合の歓迎会挨拶文例②

本日はお忙しいところ、このような盛大な歓迎会で迎えて頂きありがとうございます。

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、

あらためてわたくしの自己紹介をさせていただきます。

〇〇と申します。

〇月〇日付けで、〇〇課よりこちらに配属になりました。

入社〇年目で、以前の〇〇課では××の業務をしておりました。

その経験を生かしながら、一日でも早くこちらでの業務にも慣れ、

皆さんにご迷惑のならないよう業務にまい進したいと思います。

まだまだ若輩者ですので、皆さま、どうかご指導のほどよろしくお願いいたします。

本日はまことにありがとうございました。

異動の場合の歓迎会の挨拶例(異動先の上司→異動した本人)

次は、異動先の上司が、異動してきた方に向けて挨拶する場合の文例です。

異動者の受け入れ側の歓迎会挨拶文例①

〇さん、××課へようこそ。

慣れ親しんだ職場を離れ、

こうして新しい課に来ることをとても不安に思っていることでしょう。

しかし、この課は〇さんを歓迎します!

分からないことがあれば、すぐに聞いてください。

〇さんは、□□においてとても素晴らしい実績をあげていますね!

この課でもその点を生かし、課の即戦力として頑張ってください。

期待しています。


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異動者の受け入れ側の歓迎会挨拶文例②

〇さん、××課へようこそ。

〇さんは新しい課で業務するにあたり、

不安と期待が入り混じっている…そんな心境ではないかと思います。

しかし、この課は今、とても勢いのある課です。

若手が多く活気に満ち溢れ、皆張り切って業務をしています。

〇さんも若手の一員として、伸び伸びと仕事にまい進してください。

まずは、〇さんが1日も早くこの課に慣れ、

〇さんの力を発揮できるよう課のみんなで協力しますので、

安心して業務に励んで下さい。

分からないことがあれば、遠慮せずにみなさんに相談してください。

異動の場合の歓迎会挨拶のポイント

失礼のない挨拶をするためには、「姿勢・表情・態度」「口調」「内容」の3つのポイントを押さえておけば安心です。

一つひとつご紹介したいと思います。

挨拶の「姿勢・表情・態度」

なぜ、姿勢・表情・態度が大切なのかというと、人はその人の姿勢や表情・態度からその人の印象を決めてしまいます。

第一印象でその人の評価は8割は決まってしまうと言われるほど、ビジネスマンにとっては特に、第一印象は大切なものです。

そのため姿勢・表情・態度で、どれだけ自分が誠実な人間であるかを「さりげなく」アピールする必要があります。


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挨拶の「口調」

声の大きさやトーン、速さはとても重要です。

スピーチのような形で大人数の前で話すときには、ゆっくりすぎるぐらいのスピード、大きすぎるぐらいの大きさ、明るすぎるぐらいのトーンで話すのがちょうど良いです。

また初対面ですので、上司、部下問わず友達に対するようなフランクな口調は避けておくのが無難です。

挨拶の「内容」

どのような場面でも、長すぎる挨拶は嫌われるものです。

特にビジネスでの挨拶ではできる限り短く、簡潔な挨拶を心がけましょう。

できれば事前に準備しておいてスマホアプリなどを使って録音したものを自分でチェックしてみましょう。

長くても2分以内、できれば1分以内で印象に残る挨拶を準備したいところです。

まとめ

今回は、歓迎会の挨拶について異動する側、迎える側それぞれの挨拶のポイントを紹介させていただきました。

ぜひスマートで印象に残る挨拶を準備して、新しい環境で良いスタートダッシュを切りましょう!


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