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「ドレスコードはスマートカジュアルでお願いします」…。

「いやいや、どういう服装でいけばいいのかさっぱり意味が分からないよ…」とお悩みの男性も多いのではないでしょうか。

仕事関係のパーティだったり、彼女とのデートで行くフレンチレストランのディナーでの指示だったりと、ミスしたくないシーンほど迷いがちですよね。

今回は、「スマートカジュアルっていったい何なんだよ!」とお悩みの方に、具体的なコーディネートの紹介とともに解説をさせていただきたいと思います。


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「ドレスコード=スマートカジュアル」男性の場合の意味とは?

ドレスコードスマートカジュアル男性

結論から言うと、スマートカジュアルというのは、男性の場合はブレザー(テーラードタイプのジャケット)とスラックスに襟付きのシャツスタイルを選んでおけば間違いはありません。

この場合、ネクタイはあってもなくてもOKです。

逆に、短いズボンやジーンズやTシャツ、そしてサンダルはNGという意味になります。

※きれいめなスタイルを選びましょう。ジャケットの中のシャツの柄にはある程度遊びがあっても問題ありません。


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男性:冬のおすすめスマートカジュアル

冬のスマートカジュアルのイメージは上のような感じですね。

コーディネートのポイントとしては以下のような点を押さえておきましょう。

 

冬の男性スマートカジュアルのポイント

  • ブレザーとズボンの色を違うものにすると上品かつカジュアルな雰囲気になります。
  • ジャケットは着回しがしやすいダーク系を選ぶと便利です。
  • 中のシャツは遊びが合って構いません。カラーシャツを選ぶとおしゃれです。
  • 冬は素材にもこだわりましょう。ツイードやコーデュロイの素材を選ぶと雰囲気が出ます。
  • 靴はかっちりとしたものを選びます。ひもの革靴や、スエードのローファーがセンス良く見えます。

 

スーツにくらべるとカジュアルですが、あくまでも「スマート」カジュアルですので、きちんと感とおしゃれ感でこなれた感じがするように装うことが大切です。

注意点としてはニットの扱い。

ニットは冬の定番ではありますが、カジュアル感が出すぎることがありますので上級者向けのアイテムとなります。

ニットでも入店可能でした!という意見もあれば、ニットでNGの意見もありますので、スマートカジュアル初心者は手を出すべからず…といった所です。

スマートカジュアルに慣れているおしゃれ上級者ならば、ニットをおしゃれかつ上品に着こなせると思います(他の人との差が出るポイントです!)

着用することに何ら問題はありませんが、入門者にはハードルは高い案件となりますのであしからず。

イメージとしては男性アナウンサーの方(桝太一アナなど)がしている服装を参考にすると分かりやすいです。

スマートカジュアルの参考になりますね^^


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男性:夏のおすすめスマートカジュアル

夏だからと言って、スマートカジュアルではノージャケット、短いズボン、サンダルはNGです。

きちんと夏素材のジャケットと長ズボンを着用しましょう。

ここで疑問なのが、「腕まくり」はOKなの?というものです。

結論から言うと、腕まくりはOKですが、まくり方がおしゃれでないとスマート感が出せません。

夏のおすすめスマートカジュアルは、イメージでいうとこんな感じです↓

ドレスコードスマートカジュアル男性夏

>>販売場所はこちら

夏のドレスコード=スマートカジュアルのポイントとしては以下を押さえましょう。

 

夏の男性スマートカジュアルのポイント

  • ブレザーとズボンの色は冬同様、合わせなくてOKです。
  • 夏ですので、涼しげな色合いをチョイスすることがポイントです。
  • 中のシャツは半袖でもOKですが、必ず襟付きを選びます。
  • ポケットチーフなどの小物を使うとおしゃれです。
  • 夏は、フレンチリネン(麻)やシアサッカー素材を選ぶと涼しげです。
  • 靴は紐の革靴でかっちりとしたものを選びます(アンクルを見せるのも涼し気:ただし流行りすたりあり)
  • 靴の色身については夏は黒より茶色を選ぶと涼しげかつおしゃれに演出できます。

 

冬のスマートカジュアルではニットを問題にしましたが、夏の場合はポロシャツがありか?が問題になります。

基本的にはこちらも上級者向けということになります。

ポロシャツはすずしく襟付きなので便利なアイテムではありますが、しっかりとした素材のものを選ばないとカジュアルすぎるスタイルになりがちだからです。

ポロシャツを選ぶ場合にはこちらのようなものがおすすめです↓


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スマートカジュアルはどこまで活用できるか?

スマートカジュアルの立ち位置は、「一般的にはきちんとした服装だが、正式な場面にはふさわしくない」というものです。

そのため、観劇やフレンチレストランでのディナーや結婚式の2次会まではスマートカジュアルで大丈夫ですが、結婚式や授賞式には適さない服装になります。

こういった場に出るときはスマートカジュアルよりももう一段かっちりとした服装を選びましょう。

まとめ

今回は男性のドレスコード(スマートカジュアルの場合)について解説させていただきました。

スマートカジュアルは普段はスーツだけの男性にとってはちょっとレベルが高いかもしれませんが、おしゃれ度をアピールできる場でもあります。

本文で紹介したコーディネートのポイントを参考に、ぜひ上級者をめざしてみてくださいね!


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