「2017年8月」の記事一覧(2 / 2ページ目)

大手税理士法人は激務?魅力は高い年収や地位だけではない

転職活動について

大手の税理士法人というと、年収が高い代わりに仕事が激務…というイメージがありますよね。 30代以降の方で、会計事務所から大手税理士法人への転職を検討している方の場合、仕事がどの程度激務になるのか?はライフワークバランスを考える上でも重要な問題だと思います。 今回は、大手税理士法人の仕事の忙しさや平均年収の実際について具体的な転職成功例をあげながら解説させていただきます。

税理士が国際税務を経験したい場合、BIG4以外の選択肢は?

転職活動について

勤務税理士として企業内でキャリアアップしていくことを考えている方の場合、国際税務の実務経験があることは年収アップに役立ちます(30代前半で年収1000万円を超える人も少なくありません) 国際税務の実務経験を積める環境として第一に挙げられるのはBIG4等の外資系大手税理士法人ですが、BIG4以外にも国際税務の実務経験を積むことができる環境はあります。 今回は、国際税務もできる勤務税理士としての転職を考えている方向けに、BIG4以外の選択肢について解説させていただきます。

税理士資格者が一般企業を転職先に選ぶのはアリ?

転職活動について

税理士資格に合格後も会計事務所で仕事をしているという人の場合、転職先の選択肢として一般企業の経理や財務の仕事を考えている方も多いでしょう。 税理士資格を持ち、会計事務所での実務経験が3年以上ある人であれば、一般事業会社では管理職候補として採用される可能性が高いです。 会計事務所での年収が頭打ちになっているという方はこれらの転職先を選択肢に入れてみる価値はあると思いますよ。

税理士が独立するベストなタイミングは?

転職活動について

税理士として独立を考える場合、いつがベストなタイミングなのか?は慎重に判断するべき問題です。 これまで会計事務所で実務経験を積んできたという人の場合、税理士の実務を覚えながら資格取得をしたと言う人が多いと思います。 しかし、その延長で独立…と単純に進んでしまうと思いも掛けない袋小路に入り込んでしまう可能性があります(集客やセールスについての経験がない人の場合) 今回は税理士が独立という決断をするべきベストなタイミングについて具体的な事例をあげながら解説させていただきます。

転職エージェントに「話だけ聞きたい」で登録すると面倒なことに…

転職活動について

転職エージェントは世の中にたくさんありますが、「無料で使えるから」と安易に登録すると案件の紹介電話が毎日のようにきてめんどくさい…というようなことにもなりかねません。 税理士の方が転職エージェントを使う場合、会計職を得意とする専門の転職エージェントに絞って登録するのをおすすめしますが、その他にもスカウトサービスを使って待ちの姿勢で転職活動を少しずつ進めていくという方法もあります。 「今すぐには転職する予定はないけれど、よい求人があればのぞいて見たい」いう方は参考にしてみてくださいね。

「税理士は資産税に取り組めば儲かる」は本当か?

転職活動について

税理士資格を持つ人が独立を考える場合にまず取り組むことを考えるのが資産税分野ですよね。 多額のお金が動く相続税申告業務などでは獲得できる税理士報酬も大きくなりますから、「税理士が資産税に取り組むと儲かる」というのは一面では正しいです。 ただし、儲かる分野には当然多くのライバルがいます。今回は資産税分野に実際に取り組んでいる税理士事務所がどのようにして顧客を獲得しているのかという点について考えてみましょう。

税理士業界もグローバル化が進む?英語ができないと生き残れない?

転職活動について

英語はどうも苦手…でも10年、20年先を考えると税理士もグローバル化に対応できないとまずいのかも…。 現在税理士として仕事をしている方の中には、このような不安を感じている方も少なくないかもしれません。 今回は、税理士業界のグローバル化の流れについて、外資系企業への転職支援に多く関わってきた経験から解説させていただきたいと思います。

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