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大手税理士法人(特に外資系BIG4)の場合、男性女性にかかわらず仕事は相当な激務になるというのが現実です。

具体的には深夜までの残業だけではなく、休日に急な対応が必要となるようなケースも少なくありません。

大手税理士法人では30代でも年収1000万円を超える方も多くいますが、高い年収と仕事の激務ぶりはトレードオフと言えるかもしれません。


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30代になったらワークライフバランスは重要

20代のうちはそうした大手税理士法人の激務を経験することも良い経験になると思いますが、30代になり自分の過程を持つようになってからはライフワークバランスを重視して大手税理士法人からの転職を検討し始める…という方も実は少なくありません。

年収面ではある程度妥協してでも、家庭やプライベートの充実と仕事を両立するために大手税理士法人の激務から離れていく方も一定数います。

大手税理士法人での実務経験があれば一般企業経理職等への転職も成功させやすくなります。

現在、会計事務所に勤務している税理士の方ができるだけ若い時期に大手税理士法人に挑戦してみるのはおすすめです(20代の方でもある程度の英語運用能力と実務経験3年〜5年程度があれば外資系大手税理士法人に採用される可能性は十分にあります)


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ライフプランから税理士としてのキャリアゴールを考える

ただし、キャリアゴールというのは高い年収や組織内での地位だけではありません。

がむしゃらに激務に耐えて頑張る時期も人生には必要かもしれませんが、自分の人生にとって何が一番大切なのか?という自分への問いかけから理想的な仕事への取り組み方を考えることが大切です。

ライフプランから仕事への取り組み方を考える必要があるということですが、これについてアドバイスをもらうのは職場の同僚や先輩ではなかなか難しいという面もあります(彼らは立場上「もっと仕事頑張ろうよ」という方向のアドバイスをせざるを得ないからです)

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家族に相談しても「今のまま頑張ろう」という意見が返ってくる可能性大

一方で、家族に相談をしたとしてもある程度バイアスのかかったアドバイスが返ってくる可能性が高いでしょう。

家族にとってあなたの年収は高ければ高い方が良いに決まっていますから、必ずしもあなたの人生全体を考えた意見をいってくれるとは限らないのです。

それでは誰に相談すれば良いのか?ですが、個人的な体験としては会計業界に精通している転職エージェントが良い相談相手になってくれました。

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第三者の客観的な立場からアドバイスを受けるのも大切

転職に関して第三者の立場から客観的なアドバイスをしてくれる存在としては転職エージェントがいます。

経験値の高い転職エージェントほど、単純に高い年収の求人をオファーすることだけが最適な選択肢になるわけではないことを理解しています。

彼らは多くの転職成功事例(単純な年収アップではなく、ライフプランから考えた上で成功と言える転職)を知っているので、あなたのニーズに沿った求人案件を紹介してくれるでしょう。

特に会計職を専門領域としている転職エージェントであれば会計事務所や大手税理士法人の非公開求人も多く抱えていますから、さまざまな条件の求人をオファーしてくれるでしょう。

ワークライフバランスを考慮したキャリアゴールを考える際には、転職エージェントを相談相手にしてみることも選択肢に入れてみてください。

20代後半〜30代税理士の大手税理士法人への転職成功事例はこちらで参照できます↓

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